あら玉 特別商品

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山形新幹線つばさ開業25周年記念酒
”超熟成古酒【永羽(とわ)】”

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1992年7月1日に開業し、今年2017年に25年目を迎える山形新幹線つばさの開業25周年を記念し、”超熟成古酒【永羽(とわ)】”を発売致します。
つばさが現在の7両編成になった1995年に、地元産”幻の酒米「改良信交」”を使用し醸造。その後ビン詰めし、低温(約10℃)の冷蔵庫にて完全に日光を遮断し、22年間熟成させた特別純米の超熟成古酒です。

22年間熟成させた古酒ですが、低温(約10℃)で熟成したことにより、まろやかな古酒特有の薫りと味わいの他にフレッシュさも併せ持つ味わいです。また完全に日光を遮断して熟成させたため、22年経っても非常に澄んだ淡い琥珀色のお酒です。薫り高く、すっきりとした辛口の古酒を味わいながら、つばさが山形を駆け抜けた当時の情景や、その頃の皆様の記憶を巡らせながら、ゆっくりとお召し上がりください。

※数量限定(1500本)のため、無くなり次第販売終了となります。何卒ご了承ください。

原材料名
米(国産)・米こうじ(国産米)
原料米
河北町産 改良信交100%(完全契約栽培)
精米歩合
60%
アルコール度数
15度
熟成期間
22年間
希望小売価格
200ml 2,500円(税込)

■幻の酒米【改良信交】について

改良信交(かいりょうしんこう)というお米は、昭和30年代には酒造好適米(酒造りに適した特徴を持つ米[酒米])として東北(主に秋田県と山形県)では最大の栽培量を誇っていましたが、稲の丈が高く倒れやすく、栽培が非常に難しいため、昭和40年代後半より需要が激減し、昭和50年代後半には酒造好適米から外れる危機を迎えました。

しかし、改良信交で造ったお酒は味わい深く、酒質の良さから「酒に良い米」と言われていました。このため昭和60年代初頭、弊社社長が酒造好適米としての復活を懇願し、県内では最も作付の多かった地元 河北町(かほくちょう)にて、契約栽培を開始し復活させたお米なのです。改良信交の栽培が河北町で盛んだった背景としては、その藁を利用した草履作りが盛んだったためです。

また、今回発売のお酒を醸造した1995年(平成7年)当時、山形県内では酒造好適米を使用した純米酒を醸造する酒蔵は稀でした。

そんな貴重な酒米【改良信交】を使った特別純米の超熟成古酒、是非お楽しみください!

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