山形県
食 楽 観
食べ物    楽しみ    観光 

山形県の郷土の食べ物や楽しみ、名産、観光地、伝統工芸などをご紹介します。

「孫」
大泉逸郎さん


 山形県出身、「孫」の大泉逸郎さん。実は地元は朝日川酒造(株)のある河北町です。
 大泉逸郎さんのさらなるご活躍と、「孫」が国民的に愛される曲になることを願い、地元の酒蔵2社が河北町産の米を原料に、蔵人の心を一つにして純米酒を造りました。
 純米酒 大泉逸郎「孫」はこちら


べにばな

 べにばなは河北町の町の花です。伝統的な染め物「べにばな初め」の原料として使うため、生産が始められたことが歴史的な由来です。
 現在も町の特産品として花、染め物、お茶など様々なものに加工されて、親しまれています。




芋煮会

 秋の稲刈りのシーズンは、「芋煮会」のシーズンでもあります。川原は芋煮会のグループでいっぱいです。芋煮はさといも、ネギ、シメジ、その他季節の野菜を煮込んだ山形の郷土料理です。芋煮は家庭で夕食の一品にもなりますし、家族・親戚・地域の人々と集まって「芋煮会」として、楽しむこともある料理です。
 画像の「日本一の芋煮会」は、山形市の馬見ヶ崎川の河原で毎年行われる行事です。日本一の大鍋を使用して、参加人数日本一の芋煮会を行っています。