元 気 の あ る 学 校 に  〜 平成十六年度河北中の取り組み 〜

校 長   石 垣 志 郎

 

新しい年度に入り、新任式・入学式・始業式・修学旅行・PTA総会等々目白押しであった式や行事も順調に終了し、あっという間に一ヶ月が過ぎました。背筋を伸ばし集中して話を聞いている河北中の生徒のすばらしさに感心すると同時に、この一年、生徒の持っている力を引き出し、一層伸ばすため全力で教育に臨む思いを、次の「方針」「目指す生徒像」として定めたところです。生徒にとって大人になるための学びの場である学校が活力あるものとなるために、ご理解とご支援をお願いいたします。

 

【方針】

教師と生徒の出会いは一生に一度

「生徒が主人公」という視点に立ち、生徒の有意義な人生創造のために、私たち教師は全力で教育に臨みます。

           

学校は個性を輝かせる場

生徒一人ひとりの思いや願いを限りなく大切にし、好奇心や関心・意欲のわく授業を創り上げることを目指します。

 

温かみのある人間関係の構築

 信頼と愛情に満ちあふれた、温かみのある人間関係を構築することが教育の原点であるとの認識に立ち、学級・学年経営の充実を図ります。

 

保護者・地域とともに歩む学校

 学校と家庭・地域社会の連携を充実、発展し、開かれた学校づくりを一層推進します。

 

【目指す生徒像】

◇しっかりとした「めあて」をもち、見通しをもって活動に取り組む生徒

           

◇自分の考えをしっかりもち、表現できる生徒

           

◇互いによさを認め合い、学び合う生徒